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 昨年11月に台湾企業訪問のため、台湾へ視察に行きました。11月の台湾は、想像以上に暖かかったです。初めて実際に見る台湾の町並みはというと、日本に比べると、まだまだ発展途上という印象を受けましたが、地下鉄や新幹線をはじめ、特に電動船やバイクに関していうのならば、先進的だと感じました。

まず、目についたのが台北の町中を走る電動バイクの集団です。
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老若男女が、この雨の中カッパでバイクに乗っていました。数もさることながら、存在感がずごい。自動車やバスにも負けない存在感があり、圧倒されてしまいました。

また、バイク人口が多いこともあり、町中にも、小さなバイクの整備工場がたくさん見られました。





また、台湾と同様中国は今や電動バイク大国とも言われています。十数年前は、自転車が主要な交通手段でしたが、今では一般市民には電動バイク(電動スクーター)や電動自転車が主流です。町中至る所に電動バイク(電動スクーター)が走っており、当然ながら町中には充電所も完備されています。中国でも、ここ数年ガソリンの高騰と排気ガス問題により、電動バイクや電動自転車が主流です。価格の高いガソリンよりも、エコで低価格な電動バイクに人気が集まっています。しかも、電動スクーターならば、本体価格が2万円前後で販売されており、一般の庶民でも購入できるほど低価格というのも人気の要因の一つです。

国内出荷台数

 一方、日本はというと 、従来型バイクの販売台数は激減しています。それに代わり電動自転車の伸びはあるものの、なぜ中国や台湾のように電動バイクが普及しないのか。電動バイクの製造技術はありながら、普及ができないという日本の企業体質にも問題があるのだと感じます。

 前回のブログでも紹介しました日月潭の電動船です。電動船と電動船の充電器です。想像以上にコンパクトなので、驚きです。
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左の写真は、Raiden Console PlusのGPS地図です。、iPhoneの無料アプリケーションソフトのRaidenコンソールを使用して日月潭での乗船中の現在地を示しています。これで、何処にいても通信さえ確保できれば、自分の現在地も一目瞭然です。
 こちらは、船の速度をも計測できる機能もあります。自転車でも自動車でも船でも、ある程度のスピードがあれば、測定できるので、非常に便利です。
海外製のiPhoneやiPadの場合は、海外に行くと、左の画像の左上のように海外の通信会社のSIMカードを購入して入れるだけで、安い現地の通信料金で利用できるようになっています。日本の携帯のように、海外で自由に利用する事もできず、日本の携帯電話会社に高い海外ローミングサービス料金など必要ないのです。



 実際に私が乗船したのは、ディーゼルの従来の遊覧船でしたが、この経験のおかげで、日本で初めて電動船に乗った時には、その違いを鮮明に感じる事ができました。
 ざっと見ただけでも、湖内にはたくさんの遊覧船があります。私は船の後方の船室外に出て撮影していましたが、中国人のカップルや女性旅行客も同乗していましたが、みんなディーゼルの臭いと騒音で、鼻をつまんで耳をふさいでいる姿が印象的でした。これでは、せっかくの日月潭の風景の感動が半減してしまいます。
 これが、近い将来電動船にすべてかわるというのなら、今度は是非とも電動船に乗船してみたいものです。

 台湾の電動船や電動バイク事情からみると、日本の市場の中だけの発想ではなく、もっと世界市場を視野に入れた展開をしていかなければ、国内ばかりで何ともならなくなり、世界の市場から取り残されてしまいます。すでに携帯電話市場にも顕著に見られるように、日本製の携帯電話は海外ではほとんど見ることはありませんし、日本国内でしか売れないのが実情です。このままでは、今回紹介した電動バイクや電動船方面だけではなく、他の分野においても、今後ますます日本はアジアの発展途上国へと加速していくのではないでしょうか。


 





  近年中東情勢の緊迫により、世界的に石油の高騰が続いています。近年中国や台湾では環境保護の観点から、石油よりも環境に優しく、エネルギー価格の安い電気へとシフトしています。自転車たバイク、自動車だけでなく、台湾の観光地でも有名な日月潭では、船を電動船へ移行するという大掛かりな政策を行っています。

  油價漲 日月潭遊艇盼換電動船 

 為營造日月潭成為真正的綠色旅遊湖泊,日月潭國家風景區管理處鼓勵現有柴油遊艇汰換為電動船;最近油價高漲,遊艇業改裝電動船的意願提高,期望補助措施早日定案實施。 日月潭目前有139艘遊艇,都以柴油引擎驅動,雖然馬力大、速度較快,但有噪音、油煙等污染問題,不符低碳綠能的環保趨勢,近年來日管處因而鼓勵遊艇業者將柴油船汰換為電動船。 為了起帶頭作用,日管處去年2月率先將1艘柴油巡邏艇汰換為電動船;去年12月,首艘商用電動遊艇「日月之星」號下水營業,與電動巡邏艇成了日月潭水域僅有的兩艘綠能電動船舶。 日管處表示,電動船造價雖較柴油船高,但所需充電費用僅為柴油船油料費的1/6,且維護費只有柴油船的一半,以長期經營效益評估,絕對比柴油船划算。 為鼓勵業者改裝或新購電動船,日管處已草擬「日月潭推廣電動船補助要點」送交通部審核,若經核定,遊艇業者改裝、新購電動船將可獲50%的費用補助。 以50人座柴油船改裝成電動船成本約新臺幣720萬元為例,業者可獲政府360萬元補助;若是新建電動船,還可再獲船體補助200萬元。 對於這項節能政策,日月潭遊艇公會表示,電動船符合環保概念,且充電所需費用較柴油船的油料費低很多,面對高油價時代來臨,遊艇業者對改裝電動船的意願轉趨殷切,希望交通部儘快核定補助要點,以便業者早日進行改裝、汰換。 日管處說,目前已有7艘遊艇提出改裝電動船的申請,另有4艘新建電動船已下訂單,業者對遊艇電動化多持樂觀其成態度。 日管處表示,由於日月潭有不少遊艇在民國96年才汰舊換新,考慮20年的使用年限,相關單位初步決定以民國116年為全面改換電動船的最後期限,屆時日月潭水域將不再有柴油船航行。
翻訳開始
 
 石油価格の高騰 日月潭の遊覧船が電動船に換わる事を待ち望む

 日月潭を正真正銘のグリーンツーリズム湖となるために建造する為、日月潭国家風景区管理処は現存するディーゼルオイルで動く遊覧船を電動船に換える事を推進する。 最近のガソリン高騰により、遊覧船業界は改造電動船への意思が高まり、補助措置が出来るだけ早く実施が決定する事を期待している。

 中央社は8日次のように報道している。既に現在日月潭には139隻の遊覧船があり、すべてディーゼルで動く船である。それらは、馬力があり、速度は速いが、騒音や油煙などの汚染問題があり、低炭素、環境保護にはふさわしくない。近年来、日管所は遊覧船業者がディーゼル船から電動船に換える事を支援している。

 率先して手本を示す為に、日管所は昨年2月に1隻のディーゼル巡視船を電動船に換えました。昨年12月には最初の商用遊覧船『日月之星』号が進水し、電動巡視船とわずかこの2隻が日月潭でのクリーンエネルギー電動船舶となった。

 日管所は次のように表明した。電動船を作る費用は、従来のディーゼル船よりも値段は高くなるが、充電にかかる費用は従来の燃料の6分の1であり、維持費はその半分である。長期的な効果を考えると、従来のディーゼル船よりも、絶対に経済的である。

 業者が電動船へ改造あるいは新しい電動船購入を支援するため、日管所は『日月潭電動船普及の補助要点』を立案し、交通部に送付し、審査をおこなう。査定を通れば、遊覧業者は改造、新しい電動船購入の際に50%の費用の補助を得る事ができる。
 例えば、定員50人の船の電動船改造費用がもともと、約720万ニュー台湾ドル2012年4月のレートで約2000万円ほど)だとすると、半額の360万ニュー台湾ドルの補助が受け取ることができます。さらに、新しい船体の電動船購入の場合は、さらに200万ニュー台湾ドルの船体補助金を受け取る事ができます。

 これらの省エネ対策に対して、日月潭遊覧同業組合は次のように示している。電動船は環境保護の概念に合致し、更に充電所にかかる費用はディーゼル船の燃料費に比べ、格安であり、石油高騰時代の到来に直面し、遊覧船業者は電動船に改造するという願いが高まり、早く改造、交換が進むように、交通部が早く補助要点を決定する事を望んでいる。

 日管所は次のように示している。目下既に7隻の遊覧船が電動船改造の申請を提出している。この他に4隻の新たな電動船の発注もあり、業者は遊覧船電動化に対して、楽観視している。

  日管所は、日月潭の多くの遊覧船は、民国96年(2007年)に新しくなった遊覧船が多く存在する。使用寿命の20年を考慮しすると、民国116年(2127年)が、すべての遊覧船を電動船に改造が完了する期限ということになる。その時には、日月潭ではもう2度とディーゼルの遊覧船の航行を見ることはないでしょう。

<翻訳終了>
 
 このように、台湾では将来の石油枯渇、高騰問題対策の一つとして、電動船が有利であると考え、その電動船移行を政府が支援するという形で実行しています。


 さて、一方今や世界の経済大国となった中国では、最先端の超豪華クルーザーが披露されました。

こちらの写真は、iPadで操縦可能な中国製の世界最大級の豪華クルーザーの進水式の様子です。

<引用開始>
 2012年4月10日、中国・広東省珠海市の船舶メーカーが世界最大級の豪華クルーザーを製造し、その進水式でお披露目をした。チャイナフォトプレスの報道。 

プライベート用として世界最大級とされる豪華クルーザー・アダストラ(Adastra)号。長さ42.5メートル、幅16メートルで重量は52ト ン。これは同サイズの一般的なクルーザーの6分の1の重さだ。3500カイリ(約6300キロメートル)を無給油で航海し、全面的に防弾素材を用いてつく られている。船員5人を含めて14人乗りのクルーザー、価格は1500万ドルで年間300万ドルの維持費がかかる。

有名ヨット製造企業のジョン・シャトルワース社が設計し、中国の佳航游艇が製造した。総勢150人のスタッフが2008年より4年の歳月をかけて 完成し、今月中旬には納品先の香港へ運ばれる。これを購入したのは香港でビジネスを営む外国籍の実業家で、購入目的は「家族で旅行を愉しむため」。

このクルーズの最もスゴイところは、船内の機器・ナビゲーションシステム・娯楽設備などすべての電気系統が操縦室でコントロールされており、しかも、それをiPad(タブレットPC)で操作できるという点だ(翻訳・編集/愛玉)


  
 中国でこれだけの豪華で、しかも、iPadでの操船も可能な超豪華クルーザーが作られているとは正直驚きです。では、現在の日本にこれだけの物を作る力のある企業がどれくらいあるのでしょうか?現在の日本は、
2010年にはGDPでは、アメリカについで中国が日本に取ってかわり世界二位となり、また一人当たりのGDPは台湾にも抜かれるという状態です。気がつけば、携帯や家電や造船業、自動車などに至るまで、かつての日本企業のブランド力が明らかに落ちているのを、海外に住んでいると顕著に感じざるを得ません。



 今月、シンガポールで中国語のhskという中国認可の中国語を学ぶ外国人の為の試験を受けました。英語で言うTOEICのようなものです。この試験は世界中で行われています。近年、日本でも知名度は上がっています。

 これまで、1度だけ日本で受けた事がありましたが、今回思いがけず海外で受験する事になりました。申し込みは日本とは違い、シンガポールではインターネット申し込みというものはなく、直接HSK協会に持参して、受験料を支払いました。申し込み時期は、円高ということもあり、日本での受験料金よりは若干安くて、ラッキーでした。

 しかし、情報量が少なく何度も電話で問い合わせたりと、初めての事だらけで大変でした。郵便配達も日本ほどきっちりしていないので、本当にキチンと受験票が届くのかなぁ?など、不安でした。

 さて、試験の内容ですが、問題は世界共通のようです。レベル的には、上級になると、日本の大学で外国語として学んだだけでは難しい内容です。特に、感じたのが、ヒアリング問題と作文問題。日本の中国語試験は、ヒアリングは2回聞く事ができます。しかし当然HSKは1回だけです。当然実際の会話は1回しか聞かないのだから、当たり前です。実践能力の有無が問われてきます。これまで、私は日本の試験体系にどっぷり慣れていたので、この練習に初めは非常に苦労しました。

 また、作文は私が大学で勉強した時は、中国語でのレポート等そういったものはほとんどありませんでした。ですから、自分の意見や物事に対する考えを文章で表現したりする練習を一から始めなくてはなりませんでした。確かに、与えられた文章を訳す事は少しは慣れていますが、自分で想像して、表現するというこの練習は、想像以上に難しかったです。さらに上級になると、短時間で文章の要約問題なども出てきます。
 日本では小学生でも、作文などの宿題は年に数回ぐらいしかありません。それに、夏休みの日記も毎日ではなく、5日分ほどしかありませんから、このままでは日本語すら危うい印象をもちました。

 作文に関していうと、シンガポールでは非常に力を入れています。学校の宿題にレポートがあるのはもちろんの事、テキストも作文力を鍛えるものが山ほどあります。幼稚園からすでに英語以外の中国語の勉強が始まり、小学生で作文の練習、中学生のレベルになると、日本の中国語検定2級から準1級のレベルと変わらない内容です。これと比較すると日本の英語授業なんて本当に低レベルすぎて、何の役にもたたないと言わざるを得ません。

しかし、本当の意味でのショックは、試験当日でした。なんと、シンガポールの小学校3,4年生の子供たちも何人かが、同じ級を受験していました。シンガポール人は中国人なのか?と思わずつっこみを入れたくなりましたが、中国大陸からみると、シンガポールも外国人枠に入るそうです(笑)シンガポール以外の国籍の人もいましたが、日本人は私一人で、韓国人も意外と多かったです。年齢もみんな若かった!アンケートには、小学校からの中国語の試験結果や、日常の使用言語状況などを書く欄があり、これまた驚きでした。選択肢は、もちろん英語又は中国語しかありませんでした。
その反面、シンガポールでの日本の中国語検定は、年配の人が多かったです。今回の経験で、教育に関して色んな事を考えさせられました。

さて、結果はどうなる事やら.....




現在東京ビッグサイトで、大規模な燃料電池の展示会FC EXPO2012が開催されていますが、さすがに1000以上の企業が世界中から集まる展示会とあって、たくさんの人が集まっています。国内外の企業だけでなく、マスコミの数も多く、政治家の方なども大きな関心を寄せています。

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シンガポールで参加したアジア・スマートグリッド2011の展示会とは、規模が違いますが、やはり次世代エネルギーに関心が高いのは、政府関係者やエネルギー問題を抱えている国のようです。それに付随して、フクシマの原発事故を起こした日本のエネルギーがどれに移行していくのかと言う事も、また世界的に注目されています。
シンガポールでの次世代エネルギーを話し合う会議や展示会は、小さい物を含めると数えきれないほどたくさんあります(メールでもよく案内が送られてきます)それにくべると、残念ながら、日本人はエネルギー問題の危機に直面しているにもかかわらず、エネルギー問題に対して関心が薄いという印象があります。


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上記の写真のように、実際に次世代のエネルギーをこの目で見ないと、なかなか私たちには理解できないかもしれません。私もそうですが、実際に映像や実物をみないと、説明だけではすごさを理解するのは難しいです。一番いいのは、このシステムを実際に搭載した水素船、Blue Noahに乗船することです。このシステムだけでも、シンガポールでも大好評でしたが、船となると見たいという人は世界中、山ほどいるでしょう。実際に、今回ブースを提供していただいた燃料電池を製造してるドイツの企業:Baltic fuelsells GmbHも、熱い期待を寄せ、実際に船を見に来ます。遠い海外からでも、見に来る価値が十分にあるのです。

もちろん、実際に見ることができなくても、5月21日の金環日食の中継には、世界にインターネット配信されるので、その姿を目にする事になります。そのリーポーターは、反原発で運動されているアジアの俳優山本太郎さんです。また、今回のエキスポには、日食中継のドキュメンタリー映画の監督も参加されています。



これからの時代、本当に日本の中にいるだけでは生きて行けないとつくづく感じます。最終的には教育の見直しが必須だと思います。シンガポールにいると、教育の重要さを日々感じます。特に若いうちの教育がより重要です。とは言っても、私にはすでに過去の話なので、今となってはいくつになっても諦めない事が大事だと自分を鼓舞していますが(笑)



 2月に俳優『山本太郎』さんに、Blue Noahに乗船いただき、今年の5月21日の金環日食のライブ中継に参加して頂ける事が決まりました。

早速、山本太郎さんのブルーノア号の試乗の様子のアルバムと朗報をFacebookに載せたところ、シンガポールでも有名なBattle Ventures のCEOのジェフから、『いいね!』というコメントを頂きました。なんと彼も山本太郎さんを知っていたのには、正直驚きました(Facebookでは、海外の方のために、英語と中国語で情報を発信しています)彼はレンタルオフィス会社FounderのCEOでもあり、コンピューター関係の会社のCEOでもあります。同じオフィスで仕事をしていますが、シンガポールではとても顔が広く、色んな企業のコネクションを持っています。シンガポールで、初めて会った時も、この水素船のプロジェクトについて、『とてもCOOLだ!』と言っていました。初め、私は船と聞いても正直あまりよく分からなかったのですが、このような反応を見せる外国人は、日本人に比べて圧倒的に多いです。

もともと、特に外国人から見れば、とてもクールな水素船プロジェクトに加え、主役である山本太郎さんの出演が決まり、さらに日食中継により、シンガポールでもさらに注目度が増す事でしょう。山本太郎さん出演の映画「バトルロワイヤル」や最近では「カイジ1」や「カイジⅡ」は、中国語版や英語版に訳されており、海外でもかなり有名です。私も、シンガポール航空の機内で見ました。改めて、山本太郎さんの海外での知名度を実感しました。
         《大逃殺》

私は、主に中国語の担当としてこのプロジェクトに参加しますが、今回の朗報を受け、語学の勉強にも一層力が入ります。自分一人の力がたとえ小さなものでも、たくさんの人の協力があれば、一つの大きな事を成し遂げられます。このプロジェクトも徐々に形になってきました。あとは、それぞれができる事をするだけです。

協力して頂ける方を募集しています。締め切り間近です。




 2月は、『Blue Noah』の試乗会参加のため、寒い寒い日本に一時帰国しました。日本海側や東北は、大雪で参加できない方もおり、久しぶりに関西で雪が舞うのを見ました。普段は平均気温30度のシンガポールにの気候になれている私には、この寒さはかなり辛かったです。肌は乾燥でひどい事になるし、特に船上は寒かったせいか、足の指に軽いしもやけができてしまいました(笑)シンガポール帰国後、すぐに治りました。他にも、ストレスからくる?顔の吹き出物もシンガポールに帰国すると、いっぺんに治ってしまいました。(中でも、ストレスが一番大きかったのが、日本での食べ物でした)

今回の日本帰国も、相変わらず慌ただしいスケジュールでしたが、色々な経験をさせて頂きました。特に俳優の『山本太郎』さんと実際にお会いして、一緒に『Blue Noah』に乗った事がとても印象的でした。日本行の飛行機の中で、映画『カイジ2』を鑑賞してきましたが、そこに出演されていた山本太郎さんの映画の中の印象と実際の印象とはかなり違いました。とても存在感があり、花があるのはいうまでもありませんが、自分の信念を持って活動をされておられ、とても誠実な印象を受けました。実際に、取材の方やカメラマンや私たちスタッフに対しても、細やかな気遣いが感じられ、一般的な芸能人のイメージとはかけ離れていました。

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船の中では、軽い軽食をとりながら、熱心に博士の説明を聞かれ、質問も積極的にされていました。

今月の29日から3月2日まで、東京ビッグサイトで開催される、次世代のエネルギーを考える世界最大の水素・燃料電池の展示会FC EXPO2の話を聞かれた時は、とても興味をもたれたようで、すぐさまこの招待状を複数枚頂いてもいいですか?と言われた時には、反応の早さと真剣に話を聞いてくださっているのだと感じました。

また、ブルーノアの様々なハイテク機能にも興味を持たれ、寒い中小雨が降っていたにもかかわらず、甲板に出て、実際に船の様子を見られていました。


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この他にも、乗船記念に個人的に記念写真をとって頂きましたが、とても爽やかで、嫌がるそぶりも全くなく、とても実直で誠実な方でした。ご多忙なスケジュールの中、また寒い中ブルーノアに乗船して頂き、本当にありがとうございました。

今回の個人的な感想ですが、信念を持たれて行動をされている方は、顔つきもオーラも違うのだと感じました。実際に自分の周辺に、人のために行動し、自分の信念を貫いて生きている人がどれだけいるでしょうか。人それぞれ、備えている才能やおかれている環境など違うし、また性別よっても、生き方は違いますが、本当にそういった人が少ないなぁと感じました。

もしもあのとき行動していたらと後悔するくらいならば、今だと思い立った時がタイミングなのかもしれません。何も挑戦せずに失敗して後悔するなら、挑戦して失敗する方がよほど悔いは残らない中国のことわざにもありますが、後悔につける薬はありません(世上没有能治后悔的药)

参考コラム:命は手段か目的か 想月






 シンガポールの春節祭もあっという間に終わり、わずか2日間のシンガポールの休日は終わりました。この旧暦の年年始は、大きなショッピングモールを除き、大低のお店もお休みです。大晦日までが、ニューイヤーセールで、どこのお店に行っても、大混雑でした。

 この旧正月の年末になると、近くのローカル幼稚園では、お祝いの行事をしていました。園児が皆チャイナ服を着て、オレンジを2個持参して、みんなで交換します。幼稚園は、一旦教室にはいると、両親は中には入れません。もちろん、窓の外からも中の様子を見る事もできないので、とっても残念でしたが、なんとか中国人の幼稚園の先生に頼んで、入り口近くの園児たちを取らせてもらいました。
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みんなそれぞれ国籍は違いますが、それぞれに素敵なチャイナ服を着て来ていました。特に女の子は、お母さん手作りのドレスを着ている子もいたようです。
男の子のチャイナ服も、かっこ良かったです。




 さて、この春節祭の時期は、期間限定の花会がセントーサーで開かれます。毎年その年の干支をテーマに開かれるようで、今年は1月22日から1月29日まで、開かれます。お花は大好きだし、なんといっても入場料無料に惹かれ、お正月早々行ってきました。

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IMG_4006.JPG いざ、行ってみると小雨の天候にも関わらずすごい人でした。セントーサ島の大きなマーライオンの近くに、色んな形をしたお花がありました。特にお気に入りが、メインの龍の前で筆を持って撮った写真です。ここが、一番人気でした。写真を撮るのにとても並びましたが、良い記念になりました。この他にも、色んな花がありました。昨年は、ウサギだったから、可愛かったんだろうな〜。気が早いですが、来年は蛇。可愛いかどうかは微妙なところですが、来年もまた見にいけるといいなぁ〜。

ここ、フラワーフェスティバルでも、日本食を見かけました。
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こういったいろんな催し会場には、ほんとうに日本食をよく見かけます。今回は、たこ焼きと日本のアイスクリームでした。でも、たこ焼きは4個で4ドルだったので、高すぎて買いませんでした...。
アイスクリームも、本場日本の味!と書いていたので、逆にあまり食欲がわきませんでした...。しかし、本当にここ最近の日本食の人気の高さが伺えます。






 ここ最近、シンガポールでは日本食がますます大人気のようです。地下のフードコートには、たこ焼きや、回転焼き、お団子や、お好み焼きまで揃っています。ただし、値段はシンガポールの物価からすると、かなり良いお値段ですが...

 シンガポールに来てから、何度か日本料理店にいきましたが、やはり良いお値段します。お金持ちでないとなかなか入れません(笑)なかでも、お寿司は人気のようです。

やっぱり、日本人ですね。こちらにいるとどうしてもお寿司が食べたくて仕方がない時があります。とはいえ、ものすごく高価なので頻繁にはいけません。では、そんな時はどうしているかというと、カルフールへお買い物に行きます!

シンガポールにもカルフールがあるんですよ!日本からきた日本料理店は、やや食材の産地等が心配です。安全なのかどうか分らないので、そんな時は100%外国産のサーモンを食べるのが安全です。カルフールも、同様サーモンがとっても美味しい!カリフォルニア巻きも販売していますが、やっぱりにぎり寿司が一番!お値段もレストランに比べるととっても良心的です。

シンガポールにも、回転寿しはありますが、味やネタはやはり本場日本が一番。といっても今ではサーモン以外は心配で食べられませんが...。日本では目にした事のないネタがたくさんあったので、一度は挑戦してみてもいいと思います。
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上の写真は、シンガポールのグルーポンのようなお得なチケットを利用して食べに行ったものです。日本から出店しているお店ではありませんが、どーしてもお寿司が食べたくて行きました。2時間の食べ放題とドリンク、ラーメンがついて、総額18ドルくらいでした。

ちなみに、シンガポールでかにといえば、カニかまのことなんですね(笑)緑の軍艦はわさび味でした(笑)この他にも赤色、茶色、色とりどりのシンガポールカラーの軍艦がありましたよ!ここでも、一番おいしかったのがサーモンです。ラーメン?ここのお味は、かなり微妙でした....ラーメンもやっぱり日本が一番です。
でも、日本の料理のお店に共通する事は、日本語が飛び交うということです。といっても、おかしな日本語もよく見かけますが、シンガポールでも日本語を学びたいという人が少なからずいるようです。これからも、どんどん日本からレストランがシンガポールにやってきそうです。

次回は、シンガポールで今とても人気の日本料理店を紹介していきます!





 チャンギ空港には、季節ごとに様々な子供向けのアトラクションが設置されます。


 クリスマスには、大きなマーライオンや、空港でお買い物や食事をしたら、子供たちが遊べる大きな空気の入った滑り台などをしていました。ということで、小さな子供がいると、せがまれてしまいます。
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年が明けて、出発の見送り口には、大きなマーライオンに加えて、両サイドに龍が飾られていました。

チャンギ空港の到着や出国ロビーにも色々な飾りがされているので、何時来ても飽きません。






 
 こういった季節の飾りやアトラクションも良いのですが、意外と知られていないのが、チャンギ空港にある子供も大人も楽しめてしまうスライダーの存在です。
といっても、私もまだ数回しかチャレンジした事がありませんが....

場所は第3ターミナル(SQの到着は主にここです)で、無料でできる小さなスライダーと、お買い物10ドルごとに1回できる、大きなスライダーとがあります。この大きなスライダーは、身長130センチ以上なら滑れます。初めは、子供の遊ぶものだとばかり思っていたので、気にもとめていませんでしたが、大人も遊ぶ事ができてしまいました(笑)

このスライダーは、第3ターミナルのレベル2にあります。
インフォメーションカウンターで、お買い物のレシートをみせると、10ドルごとに1枚のチケットを受け取ります。そのチケットを持って、乗り場に行きます。

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小さいお子さんは、1階の小さなスライダーなら、乗れます。(無料です)

大きなスライダーは、あっという間に滑り終わりますが、かなりのスピードが出ます。身長が高い人は、頭を打たないように気をつけて下さい! 


 シンガポールに来られた際は、是非時間があれば挑戦してみて下さい。
お子様連れだけでなく、大人一人でも、もちろん大丈夫です!!




 シンガポールでの暑いお正月が終わり、通常の仕事が始まりましたが、意外と、あっさりとしたお正月でした。それに、おせちもお餅も食べなかった正月は初めてですが、その代わり、華人の多いシンガポールでは、早速中国のお正月の雰囲気を至る所で体感することが出来ました。と言っても、本番は今月23日、24日の旧正月(春節祭)ですが。

 中でも、特にチャイナタウンのイルミネーションが綺麗です。
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お店も、クリスマスセールから、ニューイヤーセールに一変し、普段以上に人で人でごった返していました。

この日は、中国語の勉強の為の激安の映画のDVDを買いに来ました。品質は、それなりですが、お値段からすれば十分です。少し古い映画とドラマのDVDを、それぞれS$3(180円)とS$10(600円)で購入しました。比較的最近のものは、少々高かったですが、それでも日本で購入する事を考えるとかなり安いです!
ディズニーやジブリのDVDのセットまで激安で販売していたので、お子さんの語学学習用にもお勧めです。言語はもちろん、音声は英語と北京語、広東語が多く、字幕は英語、中国語でした。

 さて、町中のお正月の飾りを見ていると、いろんな中国語の言葉を目にします。
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左の写真は、シンガポールで購入したお年玉袋です。辰年の絵が可愛いので、思わす買ってしまいました。来月日本に帰国した時にひと月遅いお年玉を渡すつもりです。

 中国では新年快樂という言葉は、新年を迎える時に一般的に使われますが、日本語でいう、「明けましておめでとう」と同じ意味です。

この他にも、恭喜發財、心想事成、萬事如意、龍馬精神という言葉は、町中でよく見ます。特に商店では、商売繁盛を願う生意興隆なんて言う言葉が多いです。漢字から何となく意味は分ると思いますが、今年は辰(龍)年なので、特に繁栄や上昇というった願いが込められているように思います。中国では書面では辰と書き、読む時は、龍(long2)と発音します。
実際に辰(龍)は、古代中国では龍は皇帝の象徴であり、自然現象を司る神とされてきましたが、今年は新しい指導者が頭角を現わすのか、また災害が起きるのか、それとも災害がおさまるのか分りませんが、個人的には心想事成(心に思う事が成就しますように)だといいですね。

シンガポールでは、早くも春節祭の帰省の第一陣が始まったと報道していましたが、今年もいよいよ中華人の民族大移動の季節がやってきたという感じです。初めての海外での春節祭なので、とても楽しみです。