iPhoneの最近のブログ記事

 早いもので、シンガポールにやってきてからはや5日。就労ビザの申請も終わり、無事にEPパスのカードも発行されました。まだまだ、これからやるべきことは、たくさんありますが、毎日1つずつクリアしていくしかありません。

 前回のブログでは、チャンギ空港でのWIFIの利用方法を紹介しましたが、では空港を出てしまえば、その後は使用できないの?ということになりますが、ホテルに滞在なら、有料でWIFIが利用できたり、ビジネスホテルのようなところでは、無料WIFIが完備されているところもあります。とはいえ、部屋の位置などにも左右されることもあるようで、これ又運次第な場合もあります。今回は最初の滞在先の家にWIFIが完備されていたので、個人的に心配ありませんでした。(シンガポールではほとんどの家に完備されています)

 外でも使用できるように、Phone4のマイクロSIMカードの契約を早くしたかったので、これまで何度もいろんな携帯電話会社に足を運びましたが、どこもEPパスが無いとダメとの返事。EP発行までの我慢かと思いましたが、とうてい我慢できせんでした。

 数日間外出先では、iPhoneの電話も使えない、メールもできない、twitterも使用できない、おまけにGPSが使えず方向がわからず、道に迷いそうになりました。やはり、慣れない土地にきてのマップは重要でした。というわけで、何か手だては無いかと調べたところ、スターハブという会社のプリペイドマイクロSIMカードがでているとのこと。これは、音声通話用のSIMカードではなく、データー通信用のマイクロSIMカードです。まず失敗してもいいからと思い、試してみました。正直お値段が安かったから、できたというのもあります。


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こちら、StarHubのMAXMOBILE PREPAIDカードです。ただ、このカードは空港には販売していなかったと思います。StarHubのお店でしか買えないと、ネットでみたので、私はラッフルズプレイス駅の地下のStarHubで購入しました。こちらは、購入の際に必ずパスポートの身分証明書が必要なので、購入の際には忘れないようにしてください。

そしてマイクロSIMカードを差し込めばすぐに使えるのではないので、要注意です。こちらは、PCで必ずStarHubのサイトにアクセスし、カードに書かれている番号とパスワードを入力し、アクティベイトしないといけないのです。

ちょっと、手順に手間がかかりますが、それでも60日間、最大2GBまで利用できるのは、安い。ちなみに日本で同じようなマイクロSIMカードは、120日間上限1GBで、¥9800になります。S$32というと、S$1=65円とすると、¥2080です。この差はいったいなんなんでしょうね??さすが、利権国家日本です。

★ただし、日本のsoftbankではロックがかかっているため、SIMカードを入れ替えても利用できないので注意して下さい。

 iPad2が快適に使用できるようになり、シンガポールの便利な無料アプリを入れました。路線図などの検索アプリやタクシーの予約アプリだど、ガイドブックも入らないくらい便利になりました。ちなみに、シンガポールで多数の人がスマートフォンを使用しているのに、驚きです。あの人も、この人もiPhoneだ!というくらい。そして、聞き慣れたiPhoneの音があちこちで聞こえてきます(笑)

 EP取得後は、いよいよiPhoneの契約です。

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Special Thanks to フロアコーティング,
 今年のGWは、日本での大震災や福島原発の事故の影響で、観光地は外国人の姿がほとんど見られませんでした。今年の旅行は久しぶりの東京ディズニーランドとシーに行く予定でしたが、放射能の影響がどれくらいなのか、政府の発表があやふやな状態であり、独自にガイガーカウンターで測定されている方々の数値をネット上で見る限り、絶対に行かない方が良いと判断しました。それに、大きな余震がまだきていません。万が一巻き込まれると、帰れなくなるからです。子供たちを連れて行くので、リスクを冒す事はできません。という事で、今年は旅行はやめようと思ったのですが、今年は立地的にも、食も安全な山陰地方へ行ってきました。

 今回は、これまでと違い、先月購入したばかりの海外製シムロックフリーのiPhone4と、日本のsoftbankのiPhone3GS、MacBookProを持参しました。現在2つの会社と契約しています。日本通信のSIMカードとsoftbankです。ちなみに、softbankの契約は2年の縛りがあるため、まだ解約できません。途中で解約するには、違約金と残りの機種代金を支払い続けなくてはいけません。というわけで、仕方なく、私は解約時期まで息子の学習用に使用しています(ただ遊んでいるだけのような気もしますが...)これまでも避暑地(特に山や田舎)ではsoftbankが圏外のため、数日間、完全なる情報難民になっていましたが、今回は海外製iPhoneでテザリングが使えるので、そんなことにはならないだろうと楽しみにしていました。この他にも、WiMaxも持っているのですが、こちらも残念ながら、田舎の方では電波が入らないので、いざというときには当てにできません。

 ご存知の通り、softbankのデーター通信は、wifiの環境下では通信料はかかりません。普段家の中はwifiで使用しているので、無料ですが、外では通信料かかかります。そこで、テザリングをすれば、通信料がかからず使えるので、通信料金の節約にもなります。けちくさいようですが、利益優先で電波状況を全く改善しないsoftbankにはこれ以上支払いたくないからです。ハッキリ言って、iPhoneやiPadがシムロックフリーになったら、みんな他の会社に移るだろうなと思います。

 
iPhoneにおけるテザリング:特に話題になったのがアップルのiPhoneで、iPhone OSのバージョンが3.0になった際にOSレベルでUSBまたはBluetoothで接続することによるテザリング機能を搭載、4.2.5からはパーソナル・ホットスポットという無線LAN接続でのテザリング機能を搭載した。 ただしこの機能の利用は各事業者の判断にゆだねられているため、日本のソフトバンクモバイルなどのように利用ができない事業者がある。また利用ができる事業者でもイギリスのO2のように、専用パッケージを購入した者に対し利用を許可する、アメリカのAT&Tモビリティやベライゾン・ワイヤレスのように一定の通信料を超えたら従量制料金となるなどの事例もある。 日本では日本通信が、SIMフリー版のiPhone 4で利用可能なmicroSIMを、talking b-microSIM Platinum Serviceの名称で2010年8月から提供している。iPhone 4単独では操作アプリ等によって最適化された速度で利用可能だが、テザリングは最大300kbps前後のベストエフォート型で提供している。             出典: テザリングーWikipedia                                                                                                                            
今回の旅で、ふと思ったのがsoftnbank携帯が、圏外の時はテザリングは問題なくできるのか?という事でした。ちょうど立ち寄った日本の滝百選の一つである滝で、softbankが圏外になったので試してみました。

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左上の圏外の横に、テザリングのマークが出ています。試しにちゃんとつながるかどうか、天気予報を調べてみました。ちゃんとできました。

圏外でもテザリングができる事にちょっぴり感動。子供のおもちゃ?となっていたこのiPhoneもまだまだ捨てたもんじゃなかった。ただ、注意しておかなければならないのは、データー通信の速度は、3G回線なので遅くなります。youtubeの動画等はかなり読み込むのには、かなり時間がかかってしまいます。

 毎回旅行に行くたびに感じる事があります。情報の大切さです。どこに行くにも、マップだったり、ナビ、渋滞情報、路線検索、観光地案内、旅館検索などが必要不可欠です。今回の震災の際にも、Twitterで自分の居場所を知らせて、助けを求めたり、skypeで連絡がとれたり、命に関わることにつながっています。また、これらの機器をある程度使えなくては、グローバル化する社会にも対応できなくなります。海外では当たり前のことなのですから。

ただ、日本はsoftbankの独占状態なので、シムロックがかかり、softbanの電波の悪い状態から抜け出せません。海外版のシムロックフリーのiPhoneを購入するには、日本に居住している人には、ほぼ不可能となっています。今の所、これまたヤフオクで香港製などが、密かに売買されているくらいか、海外在住で信頼できるルートから手に入れるかしか、ありません。前者は、詐欺や悪質な商品などの恐れがあるので、高額商品にはあまりお勧めはできません。こういった海外ルートを持つのも、これからの時代有るのと無いのとでは、雲泥の差になりそうです。

 以下、旅先での息子の情報です。「お土産屋さんの休憩所で待ってたとき、お母さんと同じiPhoneを持った人たちを見かけたよ!その人たちが、福島の原発の話や、放射能の話をしていたよ。やっぱり、こっちが安全だからみんなきてるんだね。僕たちと一緒だ!」と興奮気味に話していました。その人たちが本当に東北の方の人かは、わかりませんが、確かに山陰地方は、地元のナンバー以外は、関西中国地方のナンバーの車だらけでした。被災地の方々は、旅行どころではありませんし、関東方面の方は関西移住に忙しく、やはり旅行に行く余裕があるのは、関西中国地方の人が多いということなのでしょう。

 しかし、子供はめざといです。これから、海外製iPhoneを持っていると、一目置かれます。それを使いこなせている、すごい大人なんだという判断材料になります。それって、すごい付加価値です。ちなみに、我が家では海外製iPhone4は、子供たちの憧れの的です。下の子に一度使わせてあげた時には、「いいの?本当に僕にこれを使わせてくれるの?」という感じで、とてもとても大切に扱われています(笑)






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 東日本大地震が発生してから、事態はどんどん悪くなっています。そして、昨日の夜も静岡県東部でも震度6の地震が起き、本当にひやりとしました。次には、東南海地震がおきても全くおかしくないからです。(参考コラム:東北地方太平洋沖地震から東海地震へ
  政府の発表は、後から後から最悪な事態が明らかになっていますが、それとは反対に、Gwatcherver2秋月での情報と予想は、怖いくらいにどんどん的中しています。その証明として、Gwatcherver2が地震直後即売り切れ、twitterのフォローも増えています。ラジオドラマ「原発震災」をきいていただければ、わかると思います。

 ちょうど昨日の夜、前のブログにも書いた親戚からまた連絡がありました。こうなるかもしれない可能性があると彼女に話していた事が、すべてその直後、タイムリーに現実となっていたからです。静岡東部の地震もその一つです。

 関東は絶対に大丈夫だろうという希望的観測が崩れ、すでに物流も滞りはじめ、ガソリン不足も深刻化し、鉄道の運行も減り、計画停電、外出を控えることしかできなくなっています。余震もまだまだ続いています。もう次に何かが起こると、大惨事は避けられないと、みんなが薄々気がついています。それでも、まだ何とかなる希望もあります。そのために「秋月便り」を購読してください

 実際に「御蔵」に参加すればもっとわかるはずです。とはいえ、悲しいかな、私と同じような専業主婦はパソコンで検索やメールは使うけれど、チャットをした事がない人が本当に多いのです(私の周りだけかもしれませんが)案の定、親戚も「Googletalk?チャット?、そんな事したことがない」と言う。実は、私も去年の冬までは、彼女と同じでした。でも、わからない事だらけでも、しなくてはという気持ちが強ければ、初めの一歩を踏み出せば何とかなるもの。何よりも、まずは「秋月便り」を購読してください。

 物流も関東より北は、車で行くことが難しいようです。また、危険物等特殊なものを取り扱うことができる特殊車両が不足しているようで、主人の会社でもそういった車両の問い合わせが多いそうです。けれど、実際関東では燃料が入れられないので、途中で給油し、帰りにまた途中で給油して帰ってこなくてはいけないのが実情です。大阪でも電池やカセットコンロ、非常用の品物や日用雑貨、キャンプ用品までもが、品薄になっています。

 状況は悪化するばかり。さらなる悲劇を想定し、最低限必要な持ち物と3人分必要な現金を用意してみました。避難用品の使用方法も確認。(買って置いているだけで、使い方まできちんと把握していないと、いざ使えません)さらに、目的地までのナビと地図の確認、充電機器の確認。電波状況もかなり不安です(何しろ今はSoftbankなのですから)WIMAXも電波が届くかどうか...。装備の重要性がいかに重要か痛感。けれど今となっては仕方がない。昼間バラバラに過ごしている時の親子3人の集合場所も決めました。今更になって、こんなに慌てているとは、自分が何とも情けない気がしますが、昼間に自由に動ける身であるから、準備ができるというもの。これが訓練で終わる事を祈りつつ。
こんな時になんですが、今週末の長男のお誕生日会どころではなくなってきました。でも、逆に考えれば、訓練や色んな体験で、一生に一度の忘れられない誕生日になるかもしれません。(当の本人はどうだかわかりませんが、過去に忘れられない誕生日を過ごした経験有りの私は、そう思えます。)


 今また、テレビを見た親戚から私の言っていた事が当たっていた!!という連絡が入りました...。

 
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 このたび、東北地方を襲ったマグニチュード9.0の大地震、併せて、津波や福島原子力発電所での事故で、たくさんの方々が被災され、亡くなりました。心よりお見舞い申し上げます。

 関西の比較的自然災害の少ない地域に生まれ育った私には、地震や津波といってもあまり、ピンと来ないというのが正直なところでした。阪神大震災の時は、まだ大学生で大阪にいました。幸いにもライフラインもすぐに復活し、全く大事には至りませんでした。けれど今回は、宮城県や茨城県、東京、千葉、埼玉など、自分の姉妹を含め、たくさんの人が、被災し、断水したり、停電といった事態になっています。他人事ではないと感じています。普段なら、何かあった時は携帯電話や、固定電話、若い人はメールなどで連絡をとっており、これには何も不自由に感じた事はありませんでした。ところが、今回このような非常事態におちいり、携帯電話、固定電話が使えなくなり、連絡がなかなかとれなくなり、はっきりとわかった事がいくつもありました。

  • 親戚や友人で、スマートフォンを持ち、Skypeなどの連絡可能な手段を携帯しているのが自分だけ(SOFTBANKはつながりにくかった)
  • ガイガーカウンターを装備し、日頃から数値を把握しているのも周囲に自分だけ(親戚にはそんな存在すら知る人は無し)
  • Twitterをしているのも、おそらく親戚のなかでは自分だけ
  • 自分の親戚友人以外で、日本各地に少なくとも信頼できる人がいて、瞬時に情報を聞ける仲間がいるのも自分だけ(これは秋月に参加しているおかげです。普通の専業主婦ではこうはいかなかったはず)
  • 幸いにも、専業主婦なので昼間比較的自由に動けるので、すぐに避難しやすい。
  • いざという時の事を想定し、何が一番大切かを選択し、覚悟して行動できそうなのも周囲の大人では、自分だけの可能性が高いかも...
  • いざというときは、頭が良い、資産があるよりも、運と体力がある方が良い(ジョギングして鍛えててよかった)

とまぁ、例をあげると色々あります。一番大事なことは、自分だけ「秋月」で最新のテクノロジーを学んだだけでは、ダメだと言う事です。自分だけしか使えても、相手も使えないと、意味がない。ほとんどの人には、守らなくてはいけない大切な人がいると思います。そういった時に、一人だけがSkypeを使いこなせても、相手も同等の装備をし、使いこなせることができなければ、守れないという事がはっきりわかりました。といっても、わたしも現状まだsoftbankの2年の縛りから抜け出せていないのですが...。


 宮城県に住んでいた知人は、お年寄り夫妻。足も悪く、川の堤防近くに住んでおられました。未だ連絡がつきません。携帯は持っていましたが、年配の方はメールも使いこなせず....当然連絡手段がありません。

 また、関東の近い親戚は、パソコンのSkypeは使えますが、携帯は普通のsoftbank携帯。なかなか繋がりませんでした。やっと夜になって繋がり、放射能汚染が拡大する可能性を連絡。少しの間でも関西の実家に戻るよう進めましたが、当然仕事やマンションの管理など放りだして避難する事ができないと言われました。何かあれば、みんな運命共同体のようなものだから、仕方ないと言ったので、相手は大人、これ以上言っても仕方がないです。

 また、私の子供たちと同年代の子供を持つ親戚に、子供の健康のために避難を進めましたが、ちまたで色んな情報が錯綜し、デマが流れているとの噂も多く、まず確実な情報源の提示を求められました。気持ちはわかりますが、その連絡の数時間後、福島原発で二回目の爆発が起きました。そしてその直後、携帯に着信とメールが入っておりました。言言う通りになったと、驚いていたようです。ようやく、大変な事態かもしれないと気がついたようです。あとは、本人の選択次第です。

 とこんな感じで、自分も他人事ではありませんが、本当に危険が目の前にこないと、なかなか信じることができないのが実情のようです。そう考えると、「秋月」シュミレーションドラマ「ドラマ原発震災」に少し関わる事ができて、本当によかったと思います。心の準備も、普通の人とは違うと思います。今回のことで、私は海外製のiPhone4の購入を即決しました。
→興味のある人、是非購入したい人は、まず「秋月便り」を購読して下さい。(注:こちら海外製のsimフリーのiPhoneは、ブランド品のように、個人で旅行にいって簡単には購入できません、かといって、高価なものなので、信頼できる所でしか、怖くて購入できません)


それと同時に、私は長男にもSkypeやTwitterなどの練習のため、自分のスマートフォンを持たせ、普段からSkypeやTwitterなどでの連絡の訓練をできるだけ早くしなくてはいけないと考えています。普段訓練しておかないと、いざというときには全く役に立たないのです。それに、子供と言っても24時間私と一緒に行動を供にしているわけがないからです。確かに海外製のSIMフリーのiPhoneは、決して安くありません。我が家も大変です。でも、大切な人が死ぬ事を考えると安いものだと思いませんか?

 今回の被災地の報道で、亡くなった方の前で「助けてあげられなくて、ごめんね」と泣き崩れるご婦人を見ました。本当に辛い映像でした。大切な人が先に逝く悲しみ(特に自分が何かできたかもしれないのに、何も施せなかった辛さ)を経験したことがないと、この辛さや悲しみは本当に理解できないかもしれません。幸か不幸か私にも同じような経験があるので、今回の震災を目の当りにし、さらに、人一倍装備と教育には、お金と労力は惜しんではいけないと感じました。




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 最近は、とても寒くて風がきつかった為、あまりAR.Droeの出番がなかったので気がつきませんでしたが、先日久しぶりに遊んでみると、何故か思うように操作できませんでした。最近遊んでないからかなぁ? それに何度か落としたり、木に接触したからかもしれません。前回修理した箇所とは別の箇所のギアシャフトの回転がおかしいのに気がつきました。

 
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家に戻り、シャフトをみてみると、案の定曲がっていました。シャフトが少しでも曲がっていると、回転がブレているので、おかしい事に気がつきます。
そして、思ったように操縦できなかったのが、少し気になっていたので、ついでなので、すべて外してシャフトを点検してみました。今回は、1カ所の交換だけで済みました。次にプロペラを手で回して、回転の具合をなにげに確かめてみると、2カ所回転がごくごく微妙にスムーズに回転していない事に気づきました。本当に微妙な違いなので言葉では説明できません...)これも試しにギアを新しく交換したところ、無事直りました。

 まだまだ操縦が下手なせいもありますが、このギアシャフト(特にシャフト)が一番壊れやすいです。できることなら、シャフトだけバラ売りして欲しい気分です。現状仕方がないので、Amazonで追加購入しましたが....。調子がおかしいと思ったら、注意して見ること、定期的に点検しておくのがお勧めです。


 久しぶりに操縦したのですが、しばらくブランクがあると、操縦がかなり下手になっていました。(特に方向感覚が鈍っていました)何事も地道な訓練が必要だと実感しました。ただ、一人で飛ばしていると、何となく操縦範囲が狭まり、動きが小さくなってしまいます。それに短時間ではありますが、ちょっぴり飽きてしまいます。だから、身近に一緒に遊べる相手がいて、色々な対戦ゲームをしたりして遊ぶのが、一番上達しそうに思います。

 早くも上のお兄ちゃんは、家にあるWindowsよりも私のMacの方が操作しやすいようで、iPad2を誕生日のプレゼントに欲しいと言われ、ねだられています。更には私のiPhone3GSも、狙われています(笑)年々、ますます苹果製品が増えていきそうです。そうなったら、もう一台予備でDroneを購入して、親子や兄弟で対戦するのもいいかもしれません。
ちなみに、中国のAmazonでは、AR.Droneを検索しても出てきませんでした.....






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IMG_0991.PNG iPhoneの中国語翻訳アプリTranswhizを使用してみました。既に中国語の分厚い辞書から、電子辞書も持っていますし、無料又は安価な翻訳ソフトは、全く当てにならないものが多いので、使用した事はなかったのですが、こちらのソフトはiPhoneで使え、いつでも荷物が増えることなく利用でき、お値段もお手軽だとという事もあり、購入してみました。

 初めは、ある程度ピンインが理解できる中国語習得者しか使えないかと思っていましたが、音声翻訳は付いていないものの、手書き検索ができるので、見よう見まねで書いてみると使えると思います。ここは、同じ漢字文化の日本人の特権です。

 


 中国語手書きパッドを使用するには、あらかじめiPhoneの設定が必要になります。私の使用しているのは、iPhone3GSです。

まず、iPhoneの画面にある設定一般キーボード各国のキーボードを選択します。

新しいキーボードを追加→ずっと下の方に中国語が出てきます。その中の中国語ー簡体字(手書き)を選択します。これで、設定は完了です。

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大雑把に大別すると、中国大陸とシンガポールで使用されている文字は簡体字、台湾や香港で使用されている文字が繁体字です。それぞれ使用する国に合わせて、簡体字・繁体字を選択してください








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では、実際に使用してみます。PYをオンにすると、画像のように読み方のピンインも表示されます。
日本語→中国の左のマークをクリックすると、日本語→中国語、中国語→日本語と簡単に変更する事ができます。

ただ、音声対応ではないので、中国語読みが判らない人は、この画面を中国人に見せてください。通じるはずです。










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次に単語を調べたい時は、下に出てくるメニューの中から「辞書」を選択します。日本語→中国語なら、入力に問題はないのですが、中国語→日本語を調べたい時は、手書きが便利です。(特にピンインが判らない時は私も助かります)これは、電子辞書にも付いている便利な機能の一つです!

画面右上のキーボードマークをクリックすると、画面半分がキーボード画面になります。
そこで、先ほど設定した手書き画面を選択します。ここに、直接指で漢字を書いてみました。(結構おおざっぱに、書いちゃっても大丈夫そうです)「机场」ここをタッチすれば、翻訳完了です。日本語訳が出てきました。






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 中でも私が一番すごいと思ったのが、この辞書は専門的辞書を選択する事ができることです。下のメニューの「設定」をタッチすると、コンピューター機械化学医療法律金融と選択する事ができるのです。よほどの事でない限り、一般又は全部の辞書を設定しておいたらいいと思います。

中国語初心者には、音声翻訳ソフトに比べると使用しにくいと思いますが、¥450の値段でこの機能なら妥当だと思います。私の場合は、いつも電子辞書を持ち歩いているわけではないので、ふと調べたいと思った時に活用しています。ただし、長い文章や反語など複雑な文章を翻訳してみると、変な訳が出てきました....。これを100%あてにはできないですが、これから中国語を勉強したい人には、お手軽な辞書なので、お勧めです!辞書機能は、使えます。電子辞書を購入するとなると、3万円ほどしますから。性能がもっと上がると、電子辞書もそのうち無くなってしまうかもしれませんね。

この他に、英語翻訳ソフトJibbigo音声翻訳 - 日英では、音声翻訳機能のついたすごいアプリが出ているみたいです。私にはそっちの方が必要かもしれません(笑)今の所、家族で英語がきちんと話せる人がいないので、海外旅行の行き先は、もっぱら中国やアジアが候補に挙がるのですが、これがあれば、英語圏の短期の旅行なら十分行けそうです。




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AR. Drone 飛行練習

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 AR.Droneを購入して、1ヶ月ほどになります。その間、毎日練習とはいきませんが、何とか用事の合間を見つけて一回10分程度の練習をしています。到底AR.Droneの公式サイトの動画のような操縦は無理ですが、最初に比べると、少しはスムーズな基本操作ができるようになりました。前後左右としか操縦できなかったのですが、一度円を描くように飛ばす事ができました。残念ながら、適当にしていたらたまたまできてしまったので、よく覚えていません(汗)なんとか、思い出そうとしているのですが、未だ上手くいかず...只今練習中です。おかげで、色んな所にぶつけ、ハルが所々小さく欠損してしまいました(笑)ハルは、割れるとリペアシートで修復できますが、この場合は欠けた欠片が見つからない事が多く、仕方ありません。近いうちに、予備のハルも購入しておいた方が良いかもしれません。

 今日は天気がよかったので、外で飛ばしてみましたが、下が土なので落ちると、小石がギアに挟まったりします。ちょっとでも小石が挟まっていたら、賢いもので、iPhoneで飛ばせなくなります。その性能のよさに、ちよっと関心してしまいました。挟まった小石を取り除き、消毒して綺麗にすると、作動できました。もう少し広くて、芝生のあるところで練習するのが良いと思いました。

 今までは、家にあってもWiiやテレビゲームなんてほとんどしないし、ゲームセンターすら行った事もないくらい、こういったゲームには無縁だったのですが、この操縦は、私にはかなり難しいけれど、なぜか上手くできなくても、それとなく楽しいのです。方向感覚も必要だし、今はDrone本体が見えなくなったら操縦は不可能な状態ですが、思い通りに飛ばせたら、楽しいだろうなと、そのときの事をイメージしながらマイペースで練習しています。一人で黙々と練習も良いですが、複数で飛ばすほうが楽しいだろうし、上達も早そうな気がします。

 年末は、実家に帰省です。クリスマスも大掃除も終わり、毎年この時期徹夜になる大量の年賀状も、今年は何とかメドがたちました。年明けの市民マラソン(マラソンとはほど遠い短距離ですが)のコースの下見を兼ねて、お城近くのシロトピア記念公園という広い芝生の公園が有るので、そこで練習してみようと思っています。年末は、きっと人も少ないはず。(ちなみにここには、建築費1億円という建築家・黒川紀章作公園の休憩所と冷暖房完備のトイレ『扇観亭』があるので有名です。
シロトピア記念公園



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日本制造的最高速EV摩托车''雷电''初次登台!

 

这电动摩托车「雷电」是中型摩托车(本田 Forza 250cc)的车身改造的,汽油发动机变换电动发动机。电源使用五百个三洋制三号镍氢电

请你看上面的动画。这个雷电」的机能和一般的EV电动摩托车不一样的。
「雷电」的功能很厉害。最高时速七十八公里
智能手机iPhone」实现速度计,电池剩余量计,全球定位系统(GPS),网络共享(Tethering)Wi-Fi(无线网络)的机能。这个系统是真崭新,太方便的。一定会令人吸引住了!
iPhone写真.jpg

<机能规格>
车体:日本制摩托车(本田Forza:250cc)、发动机换电动发动机。
电池:10套并联链接・用五百个电池(※每1套:三号镍氢电(1.2V)×50个串联(60V))
最高速度:78km/h
控制装置:智能手机「iPhone」 
以应用软件 (application software)为可能使用速度计,全球定位系统(GPS),网络共享(Tethering),Wi-Fi(无线网络)的机能

<特别新闻>
2010年12月11日(土)『雷电』开发者访问台湾・台北市内!




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 日々進化するiPhoneのアプリですが、最近気に入って使っているのがこのIM+というアプリです。以前は「fring」を愛用していましたが、Skypeが使えなくなり、softnbankの回線がここ最近かなり繋がりにくいせいか、アクセス状況が悪いので使用しできなくなってしまいました。

 使い方は、とても簡単です。まず、AppStoreからダウンロードし、アカウントを設定します。編集をタッチし、右上の+をタッチすると、次のようなアカウントを追加する画面が出てきす。


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 左上の画面で、自分が利用したいアカウントをタッチして、IDとパスワードを入力します。これで、アカウントが追加されます。これは、それぞれ使用したいアカウントをON,OFFで自分で設定できるので、使い分けができます。
 私の場合は、Twitter,GoogleTalk,Jabber,を主に使用していますが、特にこのアプリでお勧めなのは、1対1のテキストチャットのみの利用になりますが、Jabberにログインできる事です。つまり、「秋月」の会議に参加できるという点です。れは、今までの「fring」にはなかった機能で、Macのない環境でもiPhoneから会議に参加できるというのが、すごいです。CYBER SPORTS CLUBの管理人で、産婦人科医でもいらっしゃる晴走雨読さんは、お仕事柄とても多忙で、宿直の時はMacがない為になかなか「秋月」には参加できないとお聞きしていました。そこで、iPhone4やiPadなどの最新機器をお持ちのでしたので、この「IM+」をお伝えした所、早速導入し、使用されていました。特に忙しい人や、移動の多い人には、とっても便利です。

機能としては、同時にいくつものサイトにログインもできますし、右上の画像のように自分のステータスを追加したり、選択できるのも、「fring」で欲しかった機能でした。ここでの一番の利点は、「ここにいる」という設定にすると、GPSによって自分の現在地がほかの人に知らせる事ができます。例えば、自分が怪我をした時に、これで自分の位置を他の人に知らせる事もできますし、子供にiPhoneを持たせておけば、どこにいるのかもわかります。このように、進化したアプリがどんどん出てきています。将来的には、こういった機能がどんどん発展していき、ますます便利になっていくでしょう。

 ただし、問題点もあります。無料のアプリでここまで使用できるというのは、すごいのですが、日本国内では、iPhoneを利用するにはsoftbankの契約が必要です。しかし、回線が弱い為に(ここ最近特に)繋がりにくいのが難点です。iPhone人気により、ユーザーが増えたというのも原因の一つだと思いますが、これでは、せっかくの機能が台無しになりかねません。早くsimロックを解除してくれる事を望みます。とはいえ、最近ではsimロック解除の海外製iPhone4もオークションに出回ったり、amazonでも販売しているので、手に入れるのはそう難しくなくなってきています。私も子供たちに携帯を持たせるのなら、iPhoneだと決めているので、ゆくゆくは海外のsimロックフリーの物を購入したいと考えています。




IM+の使い方
 



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  iphoneを使用し始めてから、半年あまり。基本的なアプリはダウンロード済みですが、実にいろいろなアプリがあります。個人的には、中国語関係や、Skype、fring、Echofon、nike+やニュース関係やお天気、どれも実用的なものしか使用できていませんが、これでは宝の持ち腐れです。そこで、色々なアプリを試していこうと思いました。

 今回、iPhoneでスピードを測定できるアプリを試してみました。
こちらは、iPhoneやiPadにインストールし、車やバイクに乗るとスピードメーターを表示します。
画面はデジタル表示で、時速/Km又はマイルかを設定する事ができます。これ以外に難しい設定はいりません。初めは、たったこれだけで本当に測定できるのか疑問でしたが、車が加速すると、すぐに速度が表示されました。

使用した感想としては、正直タイムラグが気になりました。これは、フリーのソフトなので仕方ありませんが、正確さに関しては、まだまだ改善が必要です。普通のガソリン車(1500ccクラス)とトヨタのハイブリッド車(2500cc以上クラス)の両方では、違いがあるのかどうかも試してみましたが、タイムラグた誤差の関しては、顕著な違いは見られませんでした。スピードが出ている時の方が、正確な速度が出ていたように思うので、次は、高速で測定してみたいと思います。(軽自動車は、所持していないので試していません)

こちらも、同じようなアプリですが、表示画面が3種類から選ぶ事ができます。時速/Km、マイル、ノットを選択できます。画面には時速と走行距離が表示されます。

正確さは、若干こちらの方が上かと感じましたが、どちらもタイムラグはありますので、今後の改善が楽しみです。こちら、有料のアプリも出ています→Speed Box(¥450)

車以外でも、新幹線や船、飛行機(電源を入れられないので、実際には不可能だと思いますが)、バイク、自転車、スキー、もしかすると陸上でも測定できるかもしれません。用途の可能性は広がります。次回は、自動車以外でも色々試してみようと思います。
この他にも、Speed Mate(有料)などたくさんあるようです。


ちなみに、息子たちには結構好評でした。どこで速度を測定しているのとか、iPhoneと車とはどことも接続していないのにどうして測定できるの?などと、不思議そうに見ていました。

 一ついえるのは、DSiなどのゲーム機で遊ぶより、こういったアプリを体験したりする方が、よっぽど好奇心を刺激するということです。昨日突然iPhoneのイヤホンが壊れてしまったので、朝から心斎橋のアップル直営店に行きましたが、子供連れの家族や、外国人が多かったです。教育ソフトも多く、思わず店頭のiPadやiPhone4,iPod Touch,iMacなどすべて、実際に見て、触ってきました。子供にはiPad、家には27インチのiMacがあれば、更に楽しくなりそうです!





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