早いもので、シンガポールにやってきてからはや5日。就労ビザの申請も終わり、無事にEPパスのカードも発行されました。まだまだ、これからやるべきことは、たくさんありますが、毎日1つずつクリアしていくしかありません。
Special Thanks to フロアコーティング,
前回のブログでは、チャンギ空港でのWIFIの利用方法を紹介しましたが、では空港を出てしまえば、その後は使用できないの?ということになりますが、ホテルに滞在なら、有料でWIFIが利用できたり、ビジネスホテルのようなところでは、無料WIFIが完備されているところもあります。とはいえ、部屋の位置などにも左右されることもあるようで、これ又運次第な場合もあります。今回は最初の滞在先の家にWIFIが完備されていたので、個人的に心配ありませんでした。(シンガポールではほとんどの家に完備されています)
外でも使用できるように、Phone4のマイクロSIMカードの契約を早くしたかったので、これまで何度もいろんな携帯電話会社に足を運びましたが、どこもEPパスが無いとダメとの返事。EP発行までの我慢かと思いましたが、とうてい我慢できせんでした。
数日間外出先では、iPhoneの電話も使えない、メールもできない、twitterも使用できない、おまけにGPSが使えず方向がわからず、道に迷いそうになりました。やはり、慣れない土地にきてのマップは重要でした。というわけで、何か手だては無いかと調べたところ、スターハブという会社のプリペイドマイクロSIMカードがでているとのこと。これは、音声通話用のSIMカードではなく、データー通信用のマイクロSIMカードです。まず失敗してもいいからと思い、試してみました。正直お値段が安かったから、できたというのもあります。
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こちら、StarHubのMAXMOBILE PREPAIDカードです。ただ、このカードは空港には販売していなかったと思います。StarHubのお店でしか買えないと、ネットでみたので、私はラッフルズプレイス駅の地下のStarHubで購入しました。こちらは、購入の際に必ずパスポートの身分証明書が必要なので、購入の際には忘れないようにしてください。
そしてマイクロSIMカードを差し込めばすぐに使えるのではないので、要注意です。こちらは、PCで必ずStarHubのサイトにアクセスし、カードに書かれている番号とパスワードを入力し、アクティベイトしないといけないのです。
ちょっと、手順に手間がかかりますが、それでも60日間、最大2GBまで利用できるのは、安い。ちなみに日本で同じようなマイクロSIMカードは、120日間上限1GBで、¥9800になります。S$32というと、S$1=65円とすると、¥2080です。この差はいったいなんなんでしょうね??さすが、利権国家日本です。
★ただし、日本のsoftbankではロックがかかっているため、SIMカードを入れ替えても利用できないので注意して下さい。
iPad2が快適に使用できるようになり、シンガポールの便利な無料アプリを入れました。路線図などの検索アプリやタクシーの予約アプリだど、ガイドブックも入らないくらい便利になりました。ちなみに、シンガポールで多数の人がスマートフォンを使用しているのに、驚きです。あの人も、この人もiPhoneだ!というくらい。そして、聞き慣れたiPhoneの音があちこちで聞こえてきます(笑)
EP取得後は、いよいよiPhoneの契約です。
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