2011年12月アーカイブ

 今年のクリスマスは、生まれて初めてのサマークリスマスを体験しました。これまで、日本では雪が降ってホワイトクリスマスになったらいいな!とは思っていましたが、シンガポールのサマークリスマスも、とても素敵でした。こちらは年中夏なので雪には縁がありませんが、とにかく派手なクリスマスツリーと、町中至る所に電飾がされていて、すごかったです。

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チャンギ空港に到着すると、大きなツリーが出迎えてくれます。












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チャンギ空港の出発ロビーには、巨大なマーライオンが出来ていました。

かなりの大きさで、迫力があります。これは本物のマーライオンよりも一見の価値有りかも。


このほか、期間限定でチャンギ空港オリジナルのスナップ写真がとれる機械が設置されていました。利用法は、いたって簡単です。カメラの前に立ち、写真を撮ります。そのあとに、画面に自分のメールアドレスを入力するだけで、数分後にメールで写真が送られてきます。
これは、旅行客にはとっても嬉しいサービスです。



12月25日のクリスマスの夜のオーチャード周辺のパレードの様子です。
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クリスマスのこの日は、オーチャードの周辺の道路は、歩行者天国となって、サンタ帽子をかぶった人や、サンタの飾りをつけた人がたくさんいました。

 シンガポールでのクリスマス兼ニューイヤーのイルミネーションは、クリスマスが終わってもまだまだ続きます。こちらでは11月初旬からずっとイルミネーションで、町中が輝いていますが、どうやら、旧正月である春節祭まで、続くようです。

今年は年末年始を生まれて初めて、海外で過ごすので、どんな様子なのかとても楽しみです。また、町中ではクリスマスセールの後は、引き続きニューイヤーセールが行われています!私も、思いもかけないお値打ち品に出会いました。来年の春節祭がとても楽しみです。

今年は、シンガポールへの引っ越しや、展示会や、クリスマスパーティーなど、がらりと環境が一変した年であり、また、たくさんの人と出会えた年でもあり、たくさんの人にお世話になり、感謝の年でもありました。 

来年もさらに良い年になりますように。



 シンガポールでの、サマークリスマスセミナーと立食パーティーが終わった翌日は、セミナー講師や日本からの来賓の方々を、セントーサ島に案内しました。
皆さんシンガポールへは何度か来た事があるそうですが、いずれも仕事のため、なかなかゆっくり観光する時間がなかったりということだったので、日本では体験する事の出来ない、今年に出来たばかりの新しいアクティビティにご案内しました。 

 5月にオープンしたばかりの、屋内でスカイダイビングを体験できるifly(アイフライ)というアトラクションに挑戦しました。→公式サイト

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世界最大のインドア、スカイダイビングの施設とあって、観光客には大人気です。3歳から106歳まで体験でき、初心者でもプロのインストラクターが丁寧に教えてくれ、サポートしてくれるので、安心して体験できます。
大人で初心者講習と2回の体験で、約89ドルです。こちら、受付時に身分証明書が必要になるので、行かれる際は必ずパスポートを持参して下さい。

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 初心者講習の様子です。
プロのインストラクターから丁寧な指導があります。説明は勿論英語ですが、簡単な説明なので、さほど問題はありません。
中高生でも、小さなお子さんでも大丈夫です。








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 今回のシンガポールセミナー講師の勇姿です。素晴らしいバランス感覚で、初めてとは思えないほど、素晴らしいパフォーマンスでした。







この他、セグウェイにもチャレンジしました。当日は、あいにくの天候で、小雨が降る中でのトライでしたが、皆さんにとても楽しんでいただけたようです。



シンガポールでは、世界初の最新のスポットが、次々と出来ています。家族でも楽しむ事が出来ますし、小さな都市国家ですが、色んな面において中身は日本よりも充実しています。シンガポールには、子供にとっては、語学勉強だけでなく、こういった体験型アトラクションもたくさんあるので、日本では体験できない貴重な体験もできます。是非シンガポールに来られた祭は、チャレンジして下さい。


 12月23日は、シンガポールでセミナーが行われました。アジアスマートグリッド2011の展示会に来られた方々や、シンガポールの教育機関、政府機関、また日本からもたくさんの方が参加されました。

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左の写真は、セミナー会場の入り口にある、白いクリスマスツリーです。暑いクリスマスには、とてもぴったりのツリーです。
そういえば、日本のツリーには雪をイメージした白いわたをツリーに飾りますが、シンガポールでは、サマークリスマスで、雪が降らないので、そのような飾りは見かけません。お店に色々な飾りを探しに行きましたが、販売していませんでした。









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こちらは、日本から今回のセミナーで講演をされる為に来られた小川博士の講演の様子です。

もちろん、英語でのスピーチで、現地企業の方々から、様々な質問を受け、とても好評でした。
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こちら、セミナー終了後のネットワーキングです。シンガポールでは、企業だけに留まらず、セミナーやお誕生日などの様々なイベントには、ケータリングという、(料理をデリバリーして、写真のようにセッティングしてくれる)サービスを利用するのが一般的です。日本では、そうそう経験できるものではありません。ですから、その料理や、注文方法から、準備の仕方まで、すべてが初めての経験でした。今回は、日本からの参加者も多く、シンガポールでは日本食がとても人気が高いという事もあって、お寿司のメニューを注文してみました。案の定、皆さんに大好評で、あっという間に売り切れてしまいました。
料理を注文する際には、複数のメニューからチョイスするのですが、これが英語と中国語表記のため、どんな料理なのか分らず、ネットで検索してみたり、実際にレストランもしているところに行って試食してみたりと、いろいろ調査しました。そのかいあって、味も料理もおいしかったというお言葉を頂けたので、ホッとしました。

シンガポールでは、このようなセミナーが各企業間で頻繁に行われます。こういったネットワーキングで名刺を交換して、情報を集めてビジネスに繋げています。日本人は、英語という言語の壁がある上に、自分をアピールするのが苦手な人が多いので、慣れるのに大変かもしれませんが、これも慣れだと思います。特に若いうちから慣れておけば、海外でも仕事をする際に役に立つでしょう。





 シンガポールでの初めてのクリスマスが目前に迫っています。ここシンガポールにいると、年中暑いので、日本での冬の感覚を忘れてしまっています。けれど、11月になると、町中至る所でクリスマスツリーやイルミネーションが一杯で、賑わっていると、気候に関係なく、自然とクリスマスモードになります。

 
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ユニバーサルスタジオシンガポールのクリスマスツリーです。園内にはいくつかのツリーがあって、ライトアップも素敵です。サマークリスマスでも、ツリーはやっぱり良いですね!

園内は、今月3日に出来たばかりのアトラクション『トランスフォーマー』が人気で、クリスマスシーズンということもあり、大勢の人でに賑わっていました。
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 さすが、シンガポールには世界で初のアトラクションが一杯です。しかし、人気といってもこのアトラクションの待ち時間は、さほど長くないです。私の場合は、たくさんアトラクションを楽しみたいので、Single Riderの列に並びます。そうすると、あっという間に順番が回って来て、何度も乗ってしまいました。このクリスマスにシンガポールに行く予定のある人は、是非体験してみて下さい。





 今年も、あと1ヶ月を切りました。クリスマスと新年を控えたこの師走の慌ただしい時に限って、色んなトラブルが起こりやすいものですが、ここシンガポールで命の次かその次くらい?とにかく大切なMacBookProをバスに置き忘れてしまうという大失敗をしてしまいました(泣)

 原因を考えると、色んな要素が重なっているのですが、急なメールがきたりして、帰宅途中のバスの中でバタバタしていました。そして、バスを乗り過ごしてしまいそうになり、慌てて飛び降り、パソコン鞄を置き去りにしてしまいました。普段は、パソコンはあまり持ち歩く事はないので、すぐに気がつきませんでした....。

やっと気がつき、大慌てでバス会社の忘れ物センターに問合せしました。大慌ての時に限って、電話がなかなか繋がらなかったり、上手く英語も中国語も出てきません。
ちなみに、シンガポールでは電話の問合せには、言語選択(英語又は中国語など)ができることが多いです。

シンガポールで、バスに忘れ物をした際のバス会社の問合せ先→http://www.sbstransit.com.sg/contact/hotline.aspx
 
 ただし、シンガポールの人はゆっくりしていて、折り返し連絡すると言っても、連絡があった試しがほとんどありません。居ても立ってもいられないので、直接バス会社の落とし物センターまで出向き、再度紛失の届け出を出しました。
 しかし、結局バスが戻って来るまで落とし物はわからないという事で、夕方にならないと分らないと言われ、帰るしか仕方ありませんでした。とりあえずは、しつこいくらい何度も電話で問合せ、忘れ物のオンライン登録をしたり、出来るだけの事はしました。

 そのあとは、近くの警察署に行き、紛失盗難届けをしました。まさか海外で自分が警察のお世話になるとは夢にも思いませんでした。しかし、中に入ってみると、意外と色んな人が来ていました。幸いにも、担当の警察官は中華系の人だったので、簡単な英語に加え、中国語も駆使して状況説明をしました。シンガポールは中国語もできる人も結構いるので、こう言うときは助かります。(ただし、書類はすべて英語でしたが)最後に、調書の内容を確認してサインをして終わりです。

↑シンガポールの警察署の様子(こんな感じで調書を取られました)


 この国では皆、iPhoneなどのスマートフォンの普及率が高いので、紛失が多いようです。その日も、別の女性がiPhoneをなくしたと届け出していました。すぐさま、
iPhoneを探すアプリケーションで見つけられないのか?と聞かれていました。このときばかりは、Macを探せはどうしてないのか!!と心底思いました。

 翌日も朝一で警察に再度行きました。警察の方から方々に連絡を入れてもらったりと、出来る限りの事はしました。
 ものを探す事においても、当然日本と勝手も違うし、働く人の態度も習慣も違うので、どうなるのか分らない状態です。でも、海外では日本ほど親切になんでキチンとしてくれないので、ある程度自分で何度も確認して行動するという事が鉄則です。そうしないと、相手からの反応を待っていても連絡がこないことがほとんどなのです。
海外では、しつこいかなと思うくらいがちょうどいいのです。

 今回警察署では、私もしつこくあれやこれや調べるようにお願いしました。言葉が母国語ではないので、念には念を入れておくぐらいで間違いありません。あまりにもいろんな事を頼んだせいか、担当のインド系の警察官が、英語で「これって警察の仕事か?ちがうよな」とぼやいていました。

 落としたMacBookProが戻ってくるかは、あとは天に祈るしかありません。数日経って出て来てくれると良いのですが...。



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