9月24日から26日の間、シンガポールグランプリが開催されています。日本の旅行会社でもF1観戦ツアーをくんで、春先から販売していたようで、夏前には予約でいっぱいだったようです。日本からのツアーは、このF1開催にともない、非常にツアー代金も高騰しています。
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日本でも、お盆やゴールデンウィークや正月など連休は、ホテルやツアーの値段も高くなりますが、シンガポールでは、F1開催に伴う特別税「徴収税」というものが、9/23-9/27まで課税されます。このF1開催期間中は、シンガポール政府より、ホテルの宿泊客に対し、30%の徴収税が課されます。なんと、3割も通常よりホテル代が高くなるのです。しかし、さすがF1です。世界各地からファンがたくさん集まるようで、そんな税金もおかまい無しで、どこもホテルは満室です。しかし、ホテルの客室から、F1会場が見渡せるのならば、その価値は十分にあります。近くの高級ホテルには、BMWやベンツ、フェラーリなど高級車がずらりと停まっていました。さすが、お金持ちが集まる国シンガポールです。
今年は、運良くたまたまシンガポールチケット販売所で残っていたチケットを購入する事ができ、初めてF1グランプリを体験する事ができましたが、ただF1のレースだけでなく、その他のイベントもすごいです。恐らく、日本でF1を観戦しようと思ったら、きっと10倍くらいのお値段がつく事でしょう。それに、ゲストも海外の有名アーティストばかりで、かなりお得なチケットでした。チケット自体も、紙ではなくバーコードのついたカードです。これもセキュリティがしっかりしていて、購入時にはパスポートやEPパスなどを提示し、チケット引き換え所も最寄りの高級ホテルで行われていました。さすがシンガポールとしか言いようがありません。世界中からお金持ちが集まる国だというのを、またまた実感してしまいました。


