先日、数年来の知人より突然、「主人から離婚勧告を受けた』という報告を受けました。特別驚きはしませんでした。世間一般では、最近は特別珍しい話ではありませんし、子供たちの学校でも母子、父子家庭は増加しています。もう以前から、夫婦関係は崩壊していたようなので、よくここまで続いたなというのが、正直な感想でした。
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彼女の家庭環境は、他人から見ると悪くありません。私も彼女に初めてあった時は、幸せそうな人なんだという印象でした。そこそこ美人で、お料理も上手で、社交的で、優しくて、綺麗な洋服を着て、持ち物はすべて有名ブランド品。ご主人は自営業、子供たちは、全国的にも少しは名の知れた学校に通っています。
ただ、気になっていたのは、実母との関係が悪い事、本当の親友がほとんどいない事です。例えば、彼女の実母は、彼女の家の物で、気に入った物(高価なもの)は好きなように持って帰ったり、実家には孫の面倒はしんどいから、長期では帰ってこないように言われているなど、普通ではちょっと考えにくいですよね?それに、彼女からは、学生時代の親友や同僚の話は一切聞いた事がありあせん。おそらく、本当に困った時に相談できる親友がいないのでしょう。彼女の主張はいつも自己中心で、人の意見等全く耳に入らないようで、彼女にとっていい人とは、自分に優しい人、自分の思い通りになる人で、それ以外の人(特に気に入らない人)には、普通では考えられない言動を繰り返すのですから...。とはいえ、知り合った頃より、うつ病の薬を服用していました。そのため、そういう人なのだという認識で付き合ってきましたが、この先、彼女はどうするのでしょうか?
うつ病は、今や誰にでもなりうる病気です。その定義も様々ですが、今後さらに社会が混沌とするに比例して、増加していくでしょう。今や、日本だけでなく、中国でも精神病(うつ病)人口の増加が問題視されています。
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最近では、押尾学の事件や田代まさし薬物所持の逮捕のニュースなどの報道がありましたが、なにも薬物依存は覚せい剤などの薬だけではないように思います。私は、彼女の「私、この薬に生かされているの」という言葉が、忘れられません。何度も、うつ病の薬の多量接種を心配して、「大丈夫なの?」と言いましたが、返事はありませんでした。そして、会うたびに顔色が悪くなっていました。
彼女の今後の生活も気になりますが、子供たちが一番心配です。子供が一番の被害者です。彼女自身は意外と高額の養育費と慰謝料?そして、財産分与を申し立てしそうですが...。私は、旦那様とも面識がありますが、少々お気の毒に思います。けれれど、いくら仕事が忙しくても、もう少しきちんと彼女に向き合っていれば、違った結果になっていたのかもしれません。余談ですが、せっかく昨年高級住宅街に建てたあの豪邸は、いったいどうするのでしょうか? ちょっと気になります(笑)
家庭崩壊の形も、多種多様ですが、激増しているのを感じています。何だかこういう話を聞くと、気がめいってしまいます。でも最終的には、すべては自分自身の選択次第です.。
私自身、「秋月」に入会してからそう長くないのですが、「秋月」の中では、高度な信頼関係が築かれていると感じます。私の知る限り、皆さん信頼できる人ばかりです。こんな社会なら、うつ病や薬物に依存する何てことはないでしょう。
私は、彼女を通して色々な事を学びました。時には、理不尽な目にあったりしましたが、私自身、彼女を通して、何が大切なのかということのが再確認できたように思います。彼女には大切な子供がいます。それが、まだ救いだと思います。自分の事しか考えないような身勝手な行動に出る事だけはせず、今後は子供たちの為に頑張ってほしいです。


