最近のアンチエイジング

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 先日大阪市内のデパートに行くと、サマーバーゲンや連休ということもあって、人でごった返していました。特に婦人服、雑貨、化粧品売り場が賑わっていました。
 
 女性雑誌は、年々様々な特集を組み、女性の購買意欲を刺激しています。私も実際に参考にしたり、ついつい興味をもって買ってしまったりするのですが、不景気という中でも、特別高額なクリームや美容液の種類が増えました。その反面、手頃なラインの化粧品も増えています。



 上の化粧品ブランドは、私でも知っているぐらい有名で人気もあります。同じラインの商品を以前使用したこともあります。(注:上記のクリームは使用したことはありません。)確かに、高額ですがとても人気のブランドです。効果もそこそこあると感じました。
そういえば、知り合いの中国人の女の子で、クレドポーの化粧品が好きだという人もいました。
 高価な化粧品を購入する層と、安価な化粧品しか買わない層とに二極化していっているの感じます。日本でもこうですから、中国では所得格差同様、更に美容に対する意識の格差はかなりのものになるでしょう。

 化粧品に関しては、あくまでも外からの働きかけになります。最近では、内面から綺麗になる特集も多いです。特に今年の流行は、ホルモンバランスのようです。

日経ヘルス プルミエ

 先日、CYBER SPORTS CLUBの晴走雨読さんと、美容.アンチエイジングについてお話をさせていただいたのですが、産婦人科医という視点から見るアンチエイジングは、一概に年齢別というのではなく、女性の出産の有無、生活環境によって、異なるということをお聞きし、改めて奥が深いと感じました。それでも、女性の体についての専門家である晴走雨読さんから、いろいろお話を聞けるというのは、とても信頼できますし、参考にもなります。
 女性誌では年齢とともに減少していく女性ホルモンに注目しているようです。また、「美魔女」といわれる年齢不詳の40代以上の美しい女性に注目が集まっているようです。私も、結婚出産を経験されているにも関わらず、いつまでも美しい女性には、とても注目しています。

 アンチエイジングについては、内外ともに多方面にわたり需要が高いです。どこまで追求するのかは、個人差がありますが、外から働きかける美容、食事や運動、生活習慣(ストレスをためない)といった健康美容方法、仕草や表情、経験からにじみ出る美しさなど。それでも、いきなり40代50代に急に美しくなれるのではなく、若いうちからの不断の努力によって形成されると考えると、安定したビジネスになりうるのも理解できます。

 けれど、女性って本当大変だと思いました(笑)でも、男性には理解できないかもしれませんが、その分楽しみが多いのも女性かもしれません。

 

 

 


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